物流に関する動向と効率化について | STAFFBLOG

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2026.01.30

物流に関する動向と効率化について

 2025年から物流に関する法制度の整備が進み、2026年度より改正物流効率化法による一定規模以上の特定事業者に対する義務化措置も開始されます(詳しくは国土交通省のポータルサイトをご参照下さい)。

こうした中、未だトラックドライバーや物流従事者の人手不足は深刻で、多くの物流事業者が課題を抱えている現状だと言われています。

これに伴い、物流資材メーカー各社も、様々な取り組みを始め、製品開発を進めています。

一定規模以上の事業者の物流現場では、手積みからパレット輸送への切替が急速に進んでいます。

その中で開発された製品が、トラックの荷台スペースを有効に活用できる、パレット一体型の輸送ボックスです。

ボックスの側面や天面には、六角形のセルの集合体で軽量・高剛性が特長のプラ素材を採用し、段積みが可能でトラックや内容物に合わせて別注サイズも作成可能です。

ボックスにする事でストレッチフィルムやPPバンドなどのゴミも削減でき、環境にも貢献できます。また同様に省スペース化できる折りたたみコンテナの需要が伸びており、段積みした状態で組み立て不十分な場合でも、外側から軽く引っ張るだけで直す事が可能な、作業の軽減と転倒防止に役立つ、アシストロック機能がついた製品が好評です。

他にも米などの粒状物では、従来のフレキシブルコンテナを使用した場合、段積み時に荷崩れの危険性があり、保管スペースも有効活用できないといった課題がありましたが、内部の四角に隔壁を設け角型にする事で、段積みの安定性や保管スペースを有効に活用できる製品も話題となっています。

同メーカーでは、ストレッチフィルムに代わる荷崩れ防止バンドを開発するなど、物流資材のメーカー各社は、これからの物流課題に向けた製品を次々と開発しています。

 弊社はパッケージや包装機器などの製品を中心に取り扱っておりますが、物流資材やマテハン

機器についても、それぞれの課題に応じて多数実績がございます。

何かございましたら、お気軽にご相談下さい。

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